ALPHA BRANDING Corp.

クチコミアルファ

業績が下がると新規開拓・・・

業績が下がると新規開拓

みなさん、業績が下がると何をしますか?

 

チラシやクーポンを配ったり、新聞の折り込みや地域コミュニティー誌に広告を出したり。飲食店であれば、激辛商品やメガ盛り商品など、人目を引く商品を開発するとか・・・。しかし実際に効果があるかどうかは疑わしいものです。

 

チラシはゴミ箱に直行、クーポンがある時にしか来店しない、新聞の折り込み広告もゴミ箱へ、普通の人は激辛にチャレンジしないし、メガ盛りは食べきれないのでもったいない・・・。

 

手当たり次第にやっては見たものの、あまり効果がなかったというのが実情ではないでしょうか。


クチコミアルファで既存客の心をつかめ

クチコミアルファで既存客の心をつかめ

結論を先に申し上げますと、新規開拓をする暇があるなら、クチコミ客を増やす努力をする。これ以外に方法はありません。

 

あまりにも手垢がついた言葉ですが「顧客満足度の向上」こそが、もっとも大切なことなのです。

 

グローバル企業では、顧客満足度を向上させるために、AIやビッグデータを積極的に活用して「購買行動分析」「顧客嗜好分析」「顧客接点分析」などを行い、結果を出してきています。

 

私どもアルファブランディングでは、これらの手法をベースに、中小企業だからこそ実践できる内容に再構成いたしました。 

 

このクチコミアルファは、ディスカッションを中心とした個別のワークショップです。事前に概要をご確認いただくため、無料のオンラインセミナーをご用意いたしました。



さっそく体験してみよう!


クチコミ客を増やす6つのステップ|無料オンラインセミナー
経営理念、ペルソナ、埋没課題、価値の総和、顧客接点、CREDO

第0回: AGENDA

グローバル企業で実践されているブランド育成のメソッドをベースに、中小企業だからこそ実践できる内容に再構成いたしました。

 

クチコミで友だちをご紹介いただくには、商品やサービスに対して熱い気持ちを持っていただかなくてはなりません。それには既存のお客様を徹底的に「依怙贔屓(えこひいき)」する仕組みづくりが必要です。

 

新規のお客様ではなく、既存のお客様を大切にする仕組みが重要なのです。 


第1回: 経営理念

既存のお客様から別のお客様をご紹介いただくには、まずは商品やサービスのファンになっていただく必要があります。それには商品やサービスの機能を説明するだけでは不十分です。

 

なぜその事業を行うのか、それをお客様にシッカリと伝える必要があるのです。この「経営理念」ではそのメッセージの伝え方を解説いたします。


第2回: ペルソナ

誰に商品やサービスをお届けするのか。業績の悪い企業は、自分の顧客がどのような人たちなのか理解していません。

 

既存の顧客を分類して、どのカテゴリーをターゲットにするのかを決定します。

 

またそのターゲットの具体的な人物像であるる「ペルソナ」を描くことで、社内の共通理解を促進します。


第3回: 埋没課題

顧客は何か課題があるために、貴社の商品やサービスを購入し、それを解決しようと試みます。この課題のことを「表層課題」と呼びます。

 

この表層課題を引き起こした根本的な原因である「埋没課題」を明らかにすることで、顧客への提案をブラッシュアップします。


第4回: 価値の総和

ブランドと呼ばれる商品と一般的な商品には、明らかに大きな価格差があります。このセッションでは、価格差を生み出す仕組みを明らかにします。

 

商品が持つ小さな価値を積み上げることにより「価値の総和」の最大化を図り、価格競争に陥らない強いブランド作りを目指します。 


第5回: 顧客接点

いかに良い商品やサービスであったとしても、顧客への対応が悪ければ、高い評価を得ることはできません。

 

全ての「顧客接点」を洗い出し、その全ての接点において高いサービスレベルを保つ方法てを検討します。

 

顧客接点で一度でも不満を感じると、貴社の全否定につながりますので、とても重要なセッションです。


第6回: CREDO

顧客からの評価は従業員の対応で決まるといっても過言ではありません。しかし顧客対応を精緻にマニュアル化しても、さまざまな綻びが生じます。

 

従業員の行動を規定するのではなく、自発的に判断するための行動指針である「CREDO(クレド)」を作成することで、全社員のベクトルを一つの方向に合わせます。



クチコミアルファ:クチコミ客を増やすための個別ワークショップです。

クチコミアルファを受講する

経営理念、ペルソナ、埋没課題、価値の総和、顧客接点、CREDO

クチコミアルファは、講師が一方的に説明を行うスクール形式ではなく、ディスカッションを中心としたワークショップ形式で実施します。

 

経営者を含めたタスクフォースを立ち上げ、組織としての底上げを図ります。

 

クチコミアルファについて、何かご不明な点などがございましたら、下記よりお問い合わせください。