エリアニッチNo.1ブランド→感動の体験→友だちに伝える→クチコミ客の増加
クチコミの構造

大企業はその資本力を武器に、高品質で安い商品を提供してきます。中小企業が真っ向勝負を仕掛けても、勝てる見込みはありません。ただ、大企業も苦手としている部分があります。それは「お客様との関係作り」です。

 

そこで注目を集めているのが「クチコミ」です。クチコミで新規のお客様を増やすには、既存のお客様から強く支持されなければなりません。それには次の2つが重要です。

  • エリアニッチNo.1ブランド
  • 感動の体験

友だちに何かを紹介する場合、No.2のブランドを紹介することはありません。必ずNo.1ブランドを紹介します。

 

また、自発的に紹介するためには「誰かに伝えたい」と強く思ってもらう必要があります。そのためには「感動の体験」が不可欠です。 


経営理念、ペルソナ、埋没課題、価値の総和、顧客接点、CREDO
経営理念、ペルソナ、埋没課題、価値の総和、顧客接点、CREDO

 今回、グローバル企業で実践されているブランド育成のメソッドをベースに、中小企業だからこそ実践できる内容に再構成いたしました。この無料オンラインセミナーを受講いただくと、あなたの会社でも「エリアニッチNo.1ブランド」と「感動の体験」を実現することができます。

 

クチコミで友だちをご紹介いただくには、商品やサービスに対して熱い気持ちを持っていただかなくてはなりません。それには既存のお客様を徹底的に「依怙贔屓(えこひいき)」する仕組み作りが必要です。新規のお客様ではなく、既存のお客様を大切にする仕組みが重要なのです。 


第1回: 経営理念

経営理念

既存のお客様から別のお客様をご紹介いただくには、まずは商品やサービスのファンになっていただく必要があります。それには商品やサービスの機能を説明するだけでは不十分です。なぜその事業を行っているのか、それをお客様にシッカリと伝える必要があるのです。この「経営理念」ではそのメッセージの伝え方を解説いたします。


第2回: ペルソナ

ペルソナ

誰に商品やサービスをお届けするのか。業績の悪い企業は、自分の顧客がどのような人たちなのか理解していません。既存の顧客を分類して、どのカテゴリーをターゲットにするのかを決定します。またそのターゲットの具体的な人物像である「ペルソナ」を描くことで、社内の共通理解を促進します。


第3回: 埋没課題

埋没課題

顧客は何か課題があるために、貴社の商品やサービスを購入し、それを解決しようと試みます。この課題のことを「表層課題」と呼びます。この表層課題を引き起こした根本的な原因である「埋没課題」を明らかにすることで、顧客への提案をブラッシュアップします。


第4回: 価値の総和

価値の総和

ブランドと呼ばれる商品と一般的な商品には、明らかに大きな価格差があります。このセッションでは、価格差を生み出す仕組みを明らかにします。商品が持つ小さな価値を積み上げることにより「価値の総和」の最大化を図り、価格競争に陥らない強いブランド作りを目指します。 


第5回: 顧客接点

顧客接点

いかに良い商品やサービスであったとしても、顧客への対応が悪ければ、高い評価を得ることはできません。全ての「顧客接点」を洗い出し、その全ての接点において高いサービスレベルを保つ方法を検討します。顧客接点で一度でも不満を感じると、貴社の全否定につながりますので、とても重要なセッションです。


第6回: CREDO

CREDO

顧客からの評価は従業員の対応で決まるといっても過言ではありません。しかし顧客対応を精緻にマニュアル化しても、さまざまな綻びが生じます。従業員の行動を規定するのではなく、自発的に判断するための行動指針である「CREDO」を作成することで、全社員のベクトルを一つの方向に合わせます。