フォロアルファ for Vision

【動画:15秒】

あなたの会社は価格競争に耐えられるのか?

あなたの会社は価格競争に耐えきれるのか?/ブランド

機能や品質で差別化することが難しくなり、価格競争に陥ってしまうことを「コモディティ化」と呼びます。リーマンショック以降、多くの会社がこのコモディティ化に苦しめられています。また消費税の増税による買い控えにより、今後さらに価格競争が激化することは間違いありません。

 

しかし一方で、価格競争に全く無縁の会社もあります。いわゆる「ブランド力」の高い会社のことです。ではこの「ブランド力」とは何なのでしょうか。

 

3万円のブランドワインと、3,000円の普通のワイン。10倍の価格差がありますが、10倍美味しい訳ではありません。

 

100万円のブランド腕時計と、1万円の一般的な腕時計。100倍の価格差がありますが、デザイン性が100倍優れている訳ではありません。

 

この価格差こそが「ブランド力」なのです。

 

 

あなたの目の前の道は、2つに分かれています。必ずどちらかの道を進まなければなりません。

 

ひとつめは「コモディティ化」の道です。コストカットをさらに進めて、価格競争で競合他社を凌駕する戦略です。

 

ふたつめは「ブランド化」の道です。お客様の共感をもとに、単品あたりの収益性を高める戦略です。

 

もし「コモディティ化」を選ぶのでしたら、残念ながら、私どもがお手伝いできることはありません。しかし、「ブランド化」を選ぶのでしたら、必ずお役に立てると思います。

 

いきなり価格を100倍に引き上げることはできませんが、コモディティ化からブランド化への戦略転換は、要所さえ押さえれば、それほど難しくはないからです。これから、そのプロセスについて解説したいと思います。


商品ではなくビジョンを売れ!

商品ではなくビジョンを売れ!

まず、この2つのメッセージを読み比べてください。架空の清酒メーカーのコマーシャルメッセージです。

 

メッセージA

  1. 純米大吟醸 「◯◯◯」
  2. 選び抜いた酒米、丁寧な洗米、伝統の仕込み

メッセージB

  1. 「新潟の伝統を愚直に守る」うちの爺さんと同じやり方で仕込む。やり方を変えるつもりはない。
  2. 選び抜いた酒米、丁寧な洗米、伝統の仕込み
  3. 純米大吟醸 「◯◯◯」

 メッセージAよりも、メッセージBの方が心に響いたのではないでしょうか。メッセージAはコモディティ商品のもの、メッセージBはブランド商品のものです。

 

 

この2つのメッセージの構造を、もう少し詳しく見ていきましょう。下記の図は米国のコンサルタントであるサイモン・シネック氏が考案したゴールデン・サークル(※)と呼ばれる図です。

ゴールデン・サークル

 

まずは使用されている用語について解説します。

 

What:自分たちが何を売っているのか、Whatは商品やサービスのことです。


 How:どんな機能や差別化要因があるのか、Howは方法のことです。


 WHY:なぜこのビジネスを行っているのか、WHYは理由のことです。

 

 

では、先ほどのメッセージに当てはめてみましょう。

 

メッセージA

  1. 純米大吟醸 「◯◯◯」(What)
  2. 選び抜いた酒米、丁寧な洗米、伝統の仕込み(How)

 ゴールデン・サークルの外側から内側に「What→How」の順番で説明をしています。

 

メッセージB

  1. 「新潟の伝統を愚直に守る」うちの爺さんと同じやり方で仕込む。やり方を変えるつもりはない。(WHY)
  2. 選び抜いた酒米、丁寧な洗米、伝統の仕込み(How)
  3. 純米大吟醸 「◯◯◯」(What)

メッセージAとは説明の順番が逆です。内側から外側に向かって「WHY→How→What」の順番で説明しています。

 

メッセージAは「商品」や「製法」にフォーカスが当たっています。もし競合他社が同じようなメッセージを発信すると、あとは価格でしか差別化することができません。

 

一方、メッセージBは「なぜこれやるのか」、自分たちの「ビジョン」にフォーカスが当たっています。ビジョンに共感する人たちに、商品を売っているのです。

 


消費者は本当にビジョンにお金を払うのか?

消費者は本当にビジョンにお金を払うのか?

消費者は本当に、ビジョンに対してお金を払うのでしょうか。政府統計情報を元に検証してみましょう。

 

下記のグラフは、平成29年3月1日に経済産業省が発表した「消費者価値観の変化」に関する資料(※)です。図表7を見ると、消費者は自分の価値観に合致しているかどうかで、購買を決定していることが解ります。

 

消費者価値観の変化(自分にあったものを求める)

 

また図表8に記載されている通り、50%以上の消費者が、商品そのものや価格ではなく、商品の背景や社会性の高さで購買を決定すると答えています。

 

消費者価値観の変化(共感を求める)

現代の消費者は、自分の価値観に合ったものや、商品の背景や社会性の高さで購買を決定します。いわゆるビジョンが購買行動のキーワードになっているのです。


ビジョンを浸透させる5つの要素とは!?

ビジョンを浸透させる5つの要素とは!?

まず始めにビジョンを伝えて、それに共感する人に商品を売るというのが、ブランド化への基本的なアプローチです。共感する人が増えれば増えるほど、また共感が深くなれば深くなるほど、それが商品の価格に反映されるようになります。

 

では、いかにビジョンの浸透度を高めていくのか、下記の数式を元に考えていきましょう。

 

浸透度 = 質 ✕ 量

 = (インパクト ✕ 理解度)✕(媒体数 ✕ 頻度)

 = (インパクト ✕ 理解度)✕{媒体数 ✕ (希求性 ✕ 容易性)}

 

1. インパクト:ビジョンを見ても、直ぐに忘れてしまっては意味がありません。お客様の記憶に残ることが大切です。

 

2. 理解度:ビジョンに対する理解が深まれば、それに伴って共感も深まり、ファンになってもらいやすくなります。

 

3. 媒体数:ビジョンが掲載されている媒体が増えれば、目にする回数も増加します。

 

4. 希求性:毎日見ている歯磨き粉のラベルに、何が書いてあるのか覚えていますか。見たいと思う気持ちがなければ、記憶には残りません。

 

5. 利便性:ビジョンを見るのに、会社案内を開くのは面倒です。簡単にアクセスできることが大切です。

 

 

これら5つの要素を念頭に置きながらビジョンの浸透を図れば、コモディティ化からブランド化への転換が果たせます。


フォロアルファはあなたのビジョンを届けます

【動画:15秒】

「知覚を拡張して人の心をつなぐ」商品を手にしたときに、それを作った人の信念や志を伝えることができる、そのような知覚の拡張を、私たちはAR技術で実現します。

 

ビジョンを浸透させるためにはどうすれば良いのか、私たちの回答がこのARエフェクト「フォロアルファ」です。

 

1. インパクト:驚きのAR体験でインパクトを与え、お客様の記憶に残すことができます。

 

2. 理解度:フォロアルファを名刺に埋め込んでおけば、自然な流れでビジョンを説明することができます。それにより、ビジョンに対する理解度も深まります。

 

3. 媒体数:名刺、DM、商品ラベルなど、さまざまな媒体にフォロアルファを埋め込むことができます。

 

4. 希求性:驚きのAR体験は「もう一度見たい」という気持ちと、「誰かと共有したい」という気持ちを呼び起こします。

 

5. 利便性:既にスマホにあるFacebookアプリのカメラ機能を利用しましたので、専用アプリのインストールは不要です。

 

 

このフォロアルファがあれば、あなたのビジョンがお客様の共感を生み出し、それがブランド力となって、収益を大幅に改善することができるようになります。


フォロアルファを試す

フォロアルファ DEMO

※ 私どもの名刺の裏面のデザインです。

ビジョンを届ける3Dキャラクターは6種類です。これをあなたの会社の名刺やDMに埋め込みます。

 

DEMO

  1. スマホでQRコードをスキャン
  2. Facebookアプリが起動
  3. マーカーにかざしてスマホの画面をタップ
  • 格安スマホや古い機種の場合、ハードウェアの性能不足により、ご利用いただけない場合がございます。

Musketeer

Musketeer
QR_Musketeer

Knight

Knight
QR_Knight

FlyingLight

Flying Light
QR_FlyingLight

Fox

Fox
QR_Fox

Rabbit

Rabbit
QR_Rabbit

Cookie

Cookie
QR_Cookie

ご利用までのフロー

ご利用までのフロー

1.お問い合わせ

  • 下記のフォームに必要事項をご記入の上、お問い合わせください。
  • ご送信後、受領メールが届きます。

 

2.ヒアリング

  • 弊社からご連絡を差し上げ、制作に必要な事項をヒアリングさせていただきます。
  • 貴社でのご要望を伺った上で、最適なご提案・お見積りを差し上げます。

 

3.試作品チェック

  • ヒアリング後、試作品を制作してご提供します。制作には3日程度の期間が必要です。
  • ご要望にかなっているかどうか、試作品のチェックをお願いします。

 

4.お申込み

  • 試作品の確認後、弊社宛にご発注書をご送信ください。
  • ご発注書の受領後、Facebook社へ正式審査を依頼します。審査には3日程度の期間が必要です。

 

5.ご利用開始

  • Facebook社の審査終了後、貴社用フォロアルファのリンクをお送りいたします。
  • 貴社の最終確認後、弊社からご請求書をお送りいたします。

お問い合わせ

お問い合わせ

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問(FAQ)

Q

フォロアルファは買い取り商品ですか?

A

いいえ、買い取り商品ではございません。年間の利用料をお支払いいただくご契約です。必要とされるマーカー、メッセージ、キャラクターなどを伺った上で、個別にお見積りをいたします。

Q

制作を依頼する上で、なにか準備をする必要がありますか?

A

フォロアルファの制作にあたって、2つのファイルをご提供ください。なお、AR用に画像を加工するため、ご依頼者がその画像の使用許諾件をお持ちである必要がございます。メッセージにつきましては、弊社での制作も承っております。

  1. マーカー:ARエフェクトを投影する画像ファイル(名刺、DM、商品ラベルなど)
  2. メッセージ:ARエフェクトの中に表示するファイル(自社のビジョン)
Q

マーカーやメッセージに何か制限はありますか?

A

下記の制限がございます。

  • 図柄が単純なものは特徴点を検出できないため、マーカーとして使用することが出来ません。
  • Facebookアプリのカメラ機能を利用しているため、Facebook社が定めるポリシーに反する画像を使用することは出来ません。
  • 人物が特定できるような画像は、仮に使用許諾権を保有していたとしても、使用することはできません。なお、体のパーツであれば使用できます。
Q マーカーやメッセージを変更することはできますか?
A

マーカーやメッセージを変更することはできません。追加として新たにご契約いただくことになります。ご契約当初より複数のマーカーやメッセージが必要な場合は、別途お見積り致します。

Q 利用期間について教えてください。
A フォロアルファを納品させていただいた「翌月1日から1年間」をご利用期間とさせていただいております。
Q

Facebook社の審査はありますか?

A はい、ございます。承認されない場合もありますので、予めご了承ください。なお、却下の理由につきましては明らかにされません。万一、承認されなかった場合には、利用料は一切発生いたしません。
Q

どんなスマートフォンでも利用できるのですか?

A

利用できる条件は下記の通りです。

  • スマホにFacebookアプリがインストールされていればご利用いただけます。
  • 格安スマホや古い機種の場合、ハードウェアの性能不足により、ご利用いただけない場合がございます。
  • Facebookアプリの仕様により、カメラ機能を2重に起動させることができません。もし動作しない場合は、既にカメラが起動している場合がございます。一度、Facebookアプリを終了させたのち、もう一度試してみてください。
Q

納期を教えてください。

A

ご依頼から7日〜10日でフォロアルファのリンクを納品させていただきます。