ブランドアルファ - ワークショップで収益性改善

ブランドアルファとは

ワークショップを実施|ブランド育成の研修プログラム、グローバル企業で実践されているメソッド、タスクフォースを立ち上げて実施

顔写真:宮﨑 祥一/CEO, Alpha Branding Corp.

【講師紹介】

宮崎 祥一 (Shoichi Miyazaki) / CEO, Alpha Branding Corp.

SAS InstituteAvanadeTeradataなどの外資系アナリティクス企業でビジネス開発に携わる。海外で実践されている AI・アナリティクス実用化プロジェクト(購買行動分析、顧客接点分析、需要予測、品質管理、在庫最適化)を、国内大手企業(流通、小売、飲料、食品、家電、機械)に導入。株式会社アルファブランディングを設立し、ブランド育成事業を開始。その後、AR事業をスタートさせ現在に至る。



ブランドを育成する6つのステップ

経営理念、ペルソナ、埋没課題、価値の総和、顧客接点、CREDO
クチコミマップ|①経営理念、②ペルソナ、③埋没課題、④価値の総和、⑤顧客接点、⑥CREDO
空を見る男性

第1回: 経営理念

既存のお客様から別のお客様をご紹介いただくには、まずは商品やサービスのファンになっていただく必要があります。それには商品やサービスの機能を説明するだけでは不十分です。なぜその事業を行うのか、企業の経営理念をお客様に伝えて、それに賛同を得る形でファンの増加を図ります。

買い物をする女性

第2回: ペルソナ

誰に商品やサービスをお届けするのか。業績の悪い企業は顧客理解が不足しています。既存の顧客を分類して、どのターゲット層をファンにしたいのかを検討します。またそのターゲットの選定だけにとどまらず、具体的な人物像である「ペルソナ」を描くことで、社内の共通理解を促進します。

頭を抱える女性

第3回: 埋没課題

顧客は何か課題を抱えているために、貴社の商品やサービスを購入し、それを解決しようと試みます。この課題のことを「表層課題」と呼びます。この表層課題を引き起こした根本的な原因である「埋没課題」を明らかにすることで、顧客に刺さる内容を提案し、ファンの増加を図ります。


宝箱と金塊

第4回: 価値の総和

ブランドと呼ばれる商品と一般的な商品には、明らかに大きな価格差があります。価格に対して価値が上回っていれば、お客様からの評価は上がります。商品が持つ小さな価値を積み上げることにより「価値の総和」の最大化を図ることで、商品の調査をする顧客に対して安心を提供します。 

スマートフォンを使う女性

第5回: 顧客接点

いかに良い商品やサービスであったとしても、顧客への対応が悪ければ、高い評価を得ることはできません。全ての「顧客接点」を洗い出し、その全ての接点で高いサービスレベルを保つ方法を検討します。顧客接点をコントロールすることで、顧客の満足度を高めます。

会議中の社員

第6回: CREDO(クレド)

顧客対応を精緻にマニュアル化しても、さまざまな綻びが生じます。従業員の行動を規定するのではなく、自発的に判断するための行動指針である「CREDO(クレド)」を作成することで、全社員のベクトルを一つの方向に合わせ、顧客に対するメッセージに一貫性を持たせます。


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お客様の声

料理を作る男性

飲食店経営 S様

レストランを5店舗経営しています。お店を出したばかりの頃は、お客様の集客について悩んでいましたが、今は従業員の教育が最大の悩みですね。店舗が複数あるので全てに目を光らせている訳にもいかず、日々、サービスの低下を心配していました。そんなときに「全社員のベクトルを合わせる」と言う言葉に目が止まりまりセミナーを受講しました。今後も全社員のベクトルを合わせることで、お客様により喜んでいただけるような店作りをしたいと思います。

雑貨店の陳列

インテリア雑貨店経営 T様

アフリカ製のインテリア雑貨店を営んでいます。このセミナーを受講するまでは、アジアンテイストの商品や南米テイストの商品も置いていたのですが、「ペルソナ」の重要性に気づいてから、アフリカの商品だけに絞り込んで買い付けをしています。ひとつのカテゴリーに絞り込んだことで、お店の独自性が出てきたと思います。遠方から足を運んでくださるお客様が増えました。また、買い付け先もアフリカ方面だけで済みますので、コストカットにもなりました。

髪を切る美容師

美容室経営 A様

現在、3店舗の美容室を経営しています。3店舗目を出店する際に、新たに4人の美容師を採用したのですが、接客などの教育について悩んでいました。美容師はカットの技術も大切ですが、接客はそれ以上に大切だからです。そのような時にこちらのセミナーに出会い、受講後すぐに個別のワークショップの開催をお願いしました。従業員と「CREDO」を作成することで、接客のレベルが向上した上に、従業員が自分で考えて判断するようになりました。


ブランドアルファの実施

ワークショップ中の社員
商品名 ブランドアルファ
内容

個別ワークショップ形式の研修プログラム

  • プログラム内容や実施期間につきましては、ご要望を伺った上で、ご提案させていただきます。
メリット

受講のメリットは下記の通りです。

  1. 集客力が向上する
  2. 価格競争に陥らなくなる
  3. 高額商品の売上が伸びる
  4. 従業員が自発的に行動するようになる
  5. 離職率が下がる
価格 個別にお見積りいたします
備考

グローバル企業が実践するブランド育成の手法を、日本国内向けに再構成しました。タスクフォースを立ち上げ、組織としての底上げを図ります。


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