ブランドアルファ

悩む女性|価格競争に陥る企業の特徴はコレだ! ・多機能・高性能で差別化をしたい ・他社に負けない最高の商品を作る ・他社商品の研究に余念がない ・良い商品は必ず売れると信じている
矢印(下向き)
腕を組む男性|高収益企業の特徴はコレだ! ・常に信念を伝えている ・顧客像が明確 ・顧客の課題を理解している ・顧客は仲間だと考えている
矢印(下向き)

ファウンダー:宮崎 祥一

 商品の機能を中心に価値提案を行うと、それを模倣する企業が必ず出てきます。模倣競争が始まると商品の特性が消え、コモディティ化に拍車がかかり、価格競争を激化させるのです。 

 

 一方、ブランド力のある企業は、商品の機能を説明しません。自分たちの「信念」を伝えて、それに共感する人に商品を売っています。 

 

このブランドアルファは、グローバル企業が統計的手法を用いて、その実効性を確認したブランディング・メソッドを、国内向けに再構成をしたものです。あなたの会社でも、価格競争に陥らない強いブランドの育成を目指しませんか?



価格競争に陥らない強いブランドを育成

ワークショップを実施|ブランド育成の研修プログラム、グローバル企業で実践されているメソッド、ワークショップ形式で実施

ブランドを育成する5つのステップ

【Company】Vision、【Process】Value、Contact、Credo、【Customer】Issue

1. Vision

Vision

信念(Vision)を伝えれば価格競争に陥らない

商品の機能を中心に価値提案を行うと、それを模倣する企業が必ず出てきます。各企業が模倣を始めると商品の特性が消えてしまい、コモディティ化に拍車をかけ、価格競争を激化させてしまいます。それを避けるために、ブランド力のある企業は、機能中心の価値提案をしません。自分たちの「信念(Vision)」を伝えて、それに共感する人に商品を売っているのです。このセッションでは、企業としての信念(Vision)を明確化することで、価格競争に陥らない強いブランドの基礎を作ります。



2. Issue

Issue

顧客の課題(Issue)を深堀りして満足度を高める

顧客は何か課題(Issue)を抱えているために、商品やサービスを購入ます。その際に、表面的な購買行動だけを見ていては、顧客が抱える課題の本質を見誤ります。ホット缶コーヒーを購入したのは、のどが渇いたからではなく、寒いのでカイロとして使いたいのかもしれません。英字新聞を購入したのは、海外のニュースに関心があるのではなく、プレゼント用のラッピングとして使いたいのかもしれません。このセッションでは、顧客の課題(Issue)を深堀りすることで、顧客にマッチした提案とは何かを検討します。



3. Value

Value

商品が持つ価値(Value)の総和を最大化する

3,000円の普通のワインと3万円のブランドワインを飲み比べても、10倍美味しい訳ではありません。1万円の腕時計と100万円の高級腕時計を比べても、100倍デザインが優れている訳ではありません。これらの価格差を生む原因は、機能やスペックではなく、消費者が感じる価値(Value)の差なのです。このセッションでは、商品やサービスが持つ小さな価値を積み上げることにより「価値の総和」の最大化を図ります。



4. Contact

Contact

コンタクト(Contact)ポイントでの体験が評価を決める

顧客は企業のコンタクトポイントにおける体験に基づいて、商品やサービスの良し悪しを判定します。営業担当者や販売員の接客はもちろんのこと、コールセンターでの対応や、Webサイトのユーザビリティなどにも影響を受けます。いかに優れた商品やサービスであったとしても、コンタクトポイントで嫌な体験をすれば、著しく評価が下がってしまうのです。このセッションでは、全てのコンタクトポイントを洗い出し、その全てにおいて高いサービスレベルを保つ方法を検討します。



5. Credo

Credo

行動指針(Credo / クレド)で社員のベクトルを合わせる

顧客への対応を精緻にマニュアル化しても、不測の事態は必ず発生します。その際に「マニュアルに書かれていないので対応できません」では、顧客満足度を落としてしまいます。不測の事態が発生しても、それに対応できる方法論が必要です。このセッションでは、従業員の行動を規定するのではなく、自発的に判断するための行動指針である「Credo(クレド)」を作成することで、全社員のベクトルを一つの方向に合わせ、顧客からの信頼の向上を図ります。



参考資料

【ブログ記事】価格競争に陥らない企業の共通点とは!?

女性の横顔|価格競争に陥らない企業の共通点とは!?

収益性の高い企業は、まず始めに信念を伝えて、それに共感する人に商品やサービスを販売します。これは売上の大部分が、一部の熱狂的なファンから得ているためであり、これらの手法はファンマーケティングと呼ばれています。熱狂的なファンを獲得するために効果的なメッセージとは何か、販促やブランディングの観点から考えてみたいと思います。


ブランドアルファの実施

ワークショップ中の社員
商品名 ブランドアルファ
内容

個別ワークショップ形式の研修プログラム

  • プログラム内容や実施期間につきましては、ご要望を伺った上で、ご提案させていただきます。
メリット

受講のメリットは下記の通りです。

  1. 集客力が向上する
  2. 価格競争に陥らなくなる
  3. 高額商品の売上が伸びる
  4. 従業員が自発的に行動するようになる
  5. 従業員のモチベーションが高まる
価格 個別にお見積りいたします
備考

グローバル企業が実践するブランド育成の手法を、日本国内向けに再構成しました。講義形式ではなくワークショップ形式で実施します。


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